YotsuyaTerraceMさん姉妹

転職のタイミングで住まいを探されていましたよね?

もともと実家のある大阪で、大手人材派遣会社の飲食店検索サイトの事業部に勤めていまして、恵比寿にあるIT企業の飲食店検索サービスの事業部に転職するというタイミングで探していましたね。仕事は、飲食店を経営しているオーナーさんに広告を提案するコンサルタントです。サイトのPV数アップや、直接の集客につなげる施策の分析や提案をしています。

あえてシェアハウスに絞っていた理由は?

ひとつは、東京に人のつながりが無かったから、わくわくするようなつながりや出会いがあればいいな、ということ。もうひとつは、ワークライフバランスを意識しているので、帰るのが楽しみなるようなおしゃれな空間で生活したい、という点からシェアハウスに絞っていました。

その場でここを選んでいただいた理由は?

 おしゃれという点では、他にもいい感じのハウスはありましたが、ネットに掲載している写真と、実際のハウスが一致していて、清潔感があったこと。それと、運営会社の管理が行き届いていると感じられたこと、が他のハウスと比べて一線を画していたので、即決でした。

水回りの清掃の行き届き、入居者のコミュニケーションの場の用意など、入居者の快適さを重視しているのが感じられました。あとは、洗剤を補充してくれたり、細やかなサービスが魅力的で、ここ以上のところは見つけられなかった。

そこまで見ていただいていたんですね!

おそらくここが御社で初めての男女混合物件だったと思いますが、これまで女性専用ハウスの運営で培ってきた女性目線のサービスが、男女混合ハウスにも生かされていると感じました。女性がストレスなく過ごせる空間であれば、男性もストレスを感じないはず。共同生活は、女性が快適に過ごせれば、うまくまわるんじゃないかと思っています。そういった女性目線のサービスが響きました。

 

実際に生活して困ることはありますか?

ひとりでの生活に比べると、当然気は遣います。ゴミの捨て方だったり、掃除の仕方だったり。あとは、本当に疲れていて誰ともしゃべりたくないときでも、会ったら挨拶はしないとですよね。ただ、魅力の方が圧倒的に大きい。家賃以上の価値のある生活だと思っています。

 

家賃以上の価値ですか?

そうですね、期待をこえるつながりができたこと。ずっとつきあっていきたい友人と出会えました。個性的なメンバーがそろっていて刺激的なんですよ、ドイツに建築の勉強をしにいくために、お金をためながら英語とドイツ語を勉強している友人とか。

その友人たちと、カーシェアリングを利用して、ドライブに行ったり、吉祥寺の銭湯に行ったり。井の頭公園に散歩に行ったり。あとは、自分が沖縄三味線の三線(さんしん)を弾くので、ギターを弾く友人と吉祥寺のお店でライブをやろうと企画しています。

あとは、ハウス内でも、自分は参加したりしなかったりですが、メンバーが企画してくれて、オープンキッチンで料理を一緒に作ったり、リビングで毎月映画鑑賞会を開催したりしていますよ。大切なのは、それぞれの生活リズムがあるので、強制的な集まりではなくて、配慮しながらゆるく誘うというのがいいと思います。

 

今後はどんな展望でしょうか?

このハウスでワークライフバランスを保ちながら、今のコンサルタントの仕事をしっかりやっていきたい。そして将来的には、実家の病院の経営に携わっていきたいので、勉強も進めています。実は、勉強はハウスのカフェスペースだけでやる、と決めてるんです。個室でやると寝ちゃうから(笑)

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